ナウラとアルノのえねしょ!

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 ファングバンサー / ファングバンシー 

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概要

名称:ファングバンサー / ファングバンシー (Fang Banther / Fang Banshee)
学名:ナヴ・アデルファイルルス(Nab-Adelphailurus)
分布:惑星ナベリウス・森林エリア (Planet Naberius "Forest")
エネミー種別:原生種・討伐対象 (Natives for Subjugation)

撮影

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解説

大型陸棲哺乳類のガルフ系クリーチャー。学名をナヴ・アデルファイルルスといい、雄の個体をファングバンサー、雌の個体をファングバンシーと呼ぶ。ほとんどの場合つがいで行動をする。プレート状の大きな鬣骨板(りょうこつばん)が特徴。この板状の鬣(たてがみ)はフォトン共振回路のプラズマコンデンサとしての役割をはたす。これは特殊な力場を生成し力場の内外のフォトンの圧力差を生じさせることができ、エーテル磁気流体の早さと圧力と外力のポテンシャルの関係を複雑なフォトン共振で制御する働きを行う。流体に対して運動方程式の第一積分が存在するというベルヌーイの定理で表すならば、Dv/Dt=-1/ρ∇p+f という方程式で示す事ができる。獲物の逃走を阻害する為のフィールドジェネレータなのである。ファングバンシー(雌)が先陣を切って狩りを行い、ファングバンサー(雄)がそれを見守るのは、この作業分担によるものであり、立場の上下を示すものではない。

ファングバンサーとファングバンシーのつがいの単位をプライドと呼ぶ。1つのプライドは通常1頭のファングバンサーと1頭のファングバンシーの1対で構成されるが、とても稀な事だが、十数頭の大規模なプライドでの行動を行っているのを目撃する事もある。プライドとプライドの接触はお互いの縄張りの勢力圏争いへと発展する。同じ種同士の争いは惑星ナベリウスの生態上では珍しいシーンである。巨体に似合わぬ高速な動きで、陸上樹上問わず相手の死角へと移動を繰り返しヒットアンドアウェイの攻撃を行う。大抵の場合は相手のプレートを1箇所破壊することで勝負が決まるが、完全なる死を迎えるまで闘争をやめないケースもある。

考察

ロジオ「獰猛さではナベリウスの原生種随一と言っていいかもしれません。個体数の少なさ、成体へ成長できる生存率の低さから、必死に生きる態度を我々はそう見るだけなのかもしれません。ほとんどの場合はつがいでの行動をしているのも、子作りに適した環境を探しさまよっているのでしょう。ダーカー汚染の拡大を防ぐためにアークスの惑星降下が頻繁に行われている中、希少な原生種と不幸な遭遇を果たし、『エネミー』として討伐される。自然保護の観点では、自然を守る為に自然の動物を駆逐するという矛盾、それはより深く議論されてしかるべきでしょう。惑星開発法の環境保全条項はここ数百年大きな改正はありません。『アークスの正義性』への様々な検証結果は、常にその正当性を実証する結論に至っています。ダーカー研究が進むにつれ、その除染技術も向上されてきています。いつかこの惑星は自身の美しさを取り戻す日が来ると信じたいですね」


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