ナウラとアルノのえねしょ!

エネミーの画像と妄想嘘設定を紹介するブログ。
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 ロックベア 

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概要

名称:ロックベア (Rockbear)
学名:ナヴピテクス・ホミノイディア・ドゥクス (Nabpithecus Hominoidea dux)
分布:惑星ナベリウス・森林エリア (Planet Naberius "Forest")
エネミー種別:原生種・討伐対象 (Natives for Subjugation)
 
撮影

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解説

学名を「森の指導者」と言い、漢字では「大猩猩」と記す。多湿林に棲む巨大哺乳類。地表棲の昼行性。日ごとに違う寝床を作り休む。1~3頭の群れで過ごし、狩りは単体で行う。前肢を握り拳の状態にして地面を突くナックルウォーキングと呼ばれる四足歩行をする。その外見からは想像もできないほどに大人しく繊細な性質をもっており、通常は大きな音におびえて逃げるほどである。

ベルクマンの法則からすればこれほどの巨体の哺乳類が森林のような高温多湿な環境下で生活を行っているのはとても珍しい事であり、運動時の高体温をどのように冷却しているのかが長く研究されていた。生物学者クライバーによれば全代謝量は体重の3/4乗に比例する。体表面に比例して体温の喪失量は増える。細胞1個あたりの代謝量は全細胞数が多いほど小さくなるが、ロックベアのように豊かな体毛を持つ場合、熱交換の収支が合わない計算である。しかし秘密は皮膚にあった。奇網とよばれる、血管が絡み合った対流式熱交換器があり、これによって体中央部からの血液が暖かいまま冷たい体周辺部へ直接流れないように、また体周辺部からの血液が冷たいまま暖かい体中央部へ流れ込まないようになっている。奇網をフォトン電子線マイクロ波長光度計で観察すると、奇網と体毛との間に数cmほどのフォトンフィールドをまとっており、気温と体温の中間の蓄熱槽として働いている事が分かる。アークス装備のフォトンフィールド技術と近しいものがあり、安定した気候のナベリウスにおいて、これほどまでに様々な環境下に適合できうる能力を得た進化の必然性においてさらなる謎が生まれることとなった。

考察

ロジオ「ある超時空クリーチャーの次元波動と相性が悪いらしく、位相転換性降雨(正八胞体の3次元空間投影で発生する時空変異時におきる雨)の時には、一時的にはあるにせよ、その凶暴性が沈静化して、旧来のおだやかなロックベアの姿を見ることができるそうです。ストレスを与えることで侵食効果を抑えられるというのは、皮肉なものです。あ、こういう気象データについてはエメライン君の研究範囲でしたね。地質学とも関連はしているのですが、私はそんなに詳しいわけではなく、解説に誤りがあった場合にはお詫び申し上げます」


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