ナウラとアルノのえねしょ!

エネミーの画像と妄想嘘設定を紹介するブログ。
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 アギニス 

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概要

名称:アギニス (Aginis)
学名:アギニオプテリクス (Aginiopteryx)
分布:惑星ナベリウス・森林エリア (Planet Naberius "Forest")
エネミー種別:原生種・討伐対象 (Natives for Subjugation)
 
撮影

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解説

例えば「鮫」は3~4億年前から進化せずに現代にまでその姿を留めた生物の1つだが、アギニスも同様、約2億年ほど前、ナベリウスのステラ紀にその発祥を認められる。惑星最古の鳥類である。また今は絶滅した巨大鳥ディアボイグリシスの亜種であることも最近の研究で分かった。(余談だが、ルームグッズの『ウォールペイント』に描かれるクリーチャーはディアボイグリシスである)

風切羽の先端にまで毛細管が伸び間質液が循環している。間質液はタンパク質・アミノ酸・糖類・脂肪酸・コエンザイム・ホルモン・神経伝達物質・電解質および細胞からの老廃物を含んだ、体央の揚力嚢からおくられるフォトン特質をもった水溶液である。並行している血管との間で浸透圧の違いによってイオン交換が行われ、この際に生まれる反重力場が羽ばたき方向へ整流する、ヴォルテックス・ジェネレーター(渦発生子)として働くく事で、長時間の飛行が可能としている。惑星アムドゥスキアの龍族は磁気フォトンを利用するが、アギニスは大気フォトン流の濃淡の隙に浮かぶ仕組みである。通常の鳥類のように、羽ばたきによる飛翔はアギニスよりも新しい種の鳥類の獲得した能力であり、アギニスの空気力学的能力では滑空を行える程度にすぎない。むしろ魚のような環境気圧(大気フォトン流)に対しての浮力で飛行していると言える。

羽根の赤いものはオス、青いものがメスだが、メスは基本的に巣から離れない為に目撃例は極端に少ない。猛禽類であり肉食性である。また、渡りの性質もあり多くの群れが温暖なナベリウス森林エリアを循環するように移動する。ディアボイグリシスが絶滅したのはその巨体から渡りの性質をもたず、まれにみせる地域気候の変化に順応できなかった為ではないかと考えられている。ラッピーとは違い、警戒睡眠という浅い眠りを1日に何度も取り、場合によっては夜間も活動しているようである。

宙空での浮揚待機が可能な為、こちらからの攻撃が特定クラスの武器では困難となる場合がある。背後からではなく軌道を読んでの正面からの攻撃が有効だ。基本的に防御的な戦術を取る為大きな脅威にはならないが、攻撃対象の視野角を把握しているようで、死角からの無音滑空での攻撃に注意されたし。

考察

ロジオ「とても美しい原生生物ですよね。ナベリウスの生物全般にいえることですが、豊かな大地での食物連鎖ヒエラルキーがとても安定している為、多様な生命が長期にわたって維持されている理想的な生命社会であり、また資源惑星としては我々からの価値が低い為、銀河の中でも珍しい平和の象徴のように思えます。それ故にダーカー侵食による昨今の混乱は嘆かわしいばかりです」


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