ナウラとアルノのえねしょ!

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 ウーダン / ザウーダン 

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概要

名称:ウーダン / ザウーダン (Oodan/ZaOodan)
学名:ナヴピテクス・ウーダン / ナヴピテクス・ザーウーダン (Nabpithecus Oodan / Nabpithecus ZarOodan)
分布:惑星ナベリウス・森林エリア (Planet Naberius "Forest")
エネミー種別:原生種・討伐対象 (Natives for Subjugation)
 
撮影

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解説

学名を「ナベリウスの人」と言う。ウーダンの古種、ザウーダンの接頭辞「Zar(ザー)」は古語の「Tzar(ツァーリ)」を語源とし「皇帝」を意味する。樹上動物であり少数の群れですごす。食性は雑食で主に果実、植物の芽、樹皮、昆虫、鳥類の卵、小型哺乳類等を食す。寿命は約30年。幼獣期は母親と4~5年を過ごし、5~10年ほどで成人を迎え、群れから離れるようになる。原生生物としては珍しく道具を扱う知能を持つ。角は硬質化した皮膚(角鞘)で覆われ、短い毛で保護されている。握力は推定1,000~1,500kg。樹上を腕力とつかって移動する為、腕力ほどには脚力がなく陸上ではリズムを刻んだジャンプによって細かく移動を行う。

ダーカー侵食されたウーダン種は縄張りに対する防衛本能が拡大され侵入者に攻撃を加える。特に全身の筋肉が発達したザウーダンは、1トン近い巨石を持ち上げ、ぶつけてくる。神経系をダーカー侵食されており生きたまま除染するのは困難である。

考察

ロジオ「本来おだやかな性格の原生生物で一生のほとんどを樹上で過ごすのが通常だそうです。陸上をあるくのはずいぶんなストレスがあるのかもしれませんね。我々人類は彼らのような古い原人種から分岐してホモ・サピエンスへと進化しましたが、ナベリウスのように広い地域で安定した気候を持つ惑星の場合には、その進化の必要もなかったのかもしれませんね」


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