ナウラとアルノのえねしょ!

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 キングイエーデ 

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概要

名称:キングイエーデ (King Yede)
学名:ナヴピテクス・ホミノイディア・ロスレグルス(Nabpithecus Hominoidea Rosregulus)
分布:惑星ナベリウス・森林凍土エリア (Planet Naberius “Tundra")
エネミー種別:原生種・討伐対象 (Natives for Subjugation)

 
撮影

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解説

「雪原に住む統治者」を学名に持つ巨大哺乳類。寒冷地に適応した生物。凍土エリアについては謎が多く、気候変化のあったたったの40年間でこのエリア独自の生態系が生じているのは生物学的には矛盾が大きい。キングイエーデは惑星ナベリウスにおいて約15万2000年前の氷期において存在していたクリーチャーであり、絶滅したと思われていたこの種が突然姿を表した経緯、原因については今後の長い時間をかけた研究が必要となろう。また昨今話題となっている壊世エリアの出現についても、凍土エリアの独自生態系発祥の謎と関連が強いと考えられ、因果演算(マターコンピューティング)機能を失ったアークスのマザーシップの解析は困難を極めるであろうと予測されている。
凍土の気候はエルダーの時空凍結の冷却効果からくる非自然由来のものだが、遠い昔の惑星氷期の気候に類似する為、凍土エリアのクリーチャーは生態圏に適応しているようである。

亜種のロックベアと異なる点をあげるなら、キングイエーデは道具を活用する特徴がある。圧縮雪を使った攻撃や、氷柱を用いて穴を掘ったり、氷で作成した皿で水を飲んだりする姿が目撃されている。非常に高い知能をもっていると考えられており、独自の文化的な行動を行っているようである。特定に縄張りは持たず、特定の群れを持たず、しかし他の個体とは積極的に交流し、餌を分け合う事もある。つがいとなる時にはメスが自分を選択してくるのをじっと待つ。多夫一妻制の珍しい繁殖をする。雑食で雪の下にうまった植物の根や芋などを食すが、凍土エリアの貧弱な植物生態系を守るために過度な伐採は行わず、また、種を広範囲に埋めるなど農業活動とも言えるような行動をしていると考えられている。

考察

ロジオ「キングイエーデのエピソードには心あたたまるものが多く、調査の際には寒さを忘れることもありますね。他の調査隊から聞いたのですが、あるキングイエーデが別の個体の餌場から餌を盗んだ時、全てを盗まずに1/4程度だけをとったそうです。取られた個体はそれを敵対行為とは取らず、もっともっていっていいと更に自分から分け与えに行ったとのこと。後に盗んだ方はお詫びにと多種多彩な植物餌を返却したとか。いやあ、いいはなしだなあ」


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