ナウラとアルノのえねしょ!

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 イエーデ 

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概要

名称:イエーデ (Yede)
学名:ナヴピテクス・ホミノイディア・ロスレグルス・フィリア (Nabpithecus Hominoidea Rosregulus Fillia)
分布:惑星ナベリウス・森林凍土エリア (Planet Naberius “Tundra")
エネミー種別:原生種・討伐対象 (Natives for Subjugation)

 
撮影

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解説

凍土エリアでは時折、強いブリザードが発生しダイヤモンドダストと呼ばれる現象が発生する。大気中の水蒸気の昇華によって小さな氷晶が舞い、氷点下10℃以下、視程1kmの状況で、薄暗い曇り空であっても日光を反射して輝く。太陽から約22度ずれた位置に六角版氷晶の投影する幻日という第二の太陽が見える事もある。氷晶のプリズム頂点角60度と太陽高度22度という位置関係によってなされる大気光学現象である。イエーデはこの幻日を利用している節がある。イエーデは数十頭の大規模な群れですごし、群れ同士は接触を避ける。しかし凍土のような餌源に乏しい環境下では、それぞれの群れは縄張りに定住せずに数ヶ月単位でその場所を移動する必要がある。この際に、互いの群れの移動先がかち合わないよう、幻日を使って移動先座標を測距する。群れのうち少数の偵察部隊が他の群れの動きを観察し、リーダへ報告を行う。腕を8の字に回転させる独特のダンスで自群の位置と他群の位置の差分を表し、具体的には太陽と幻日の位置からダンスの軸角度が定まり腕の回転の速度や手のひらの表情をもって距離を表現するのである。動物行動学者のカール・フォン・フリッツがその法則性を見出し、計算をかけた結果、イエーデには精密な測距能力あることを知り、驚きの声をあげたという。また、群れの移動を行う際には元の位置となった食物の種子を大量に持ち出し、移動しながら種子をばらまき、植樹のような行動をしている模様である。数年おきに元の縄張りに戻ると、凍土なりにではあるが自分たちが食い荒らした植物環境が復活しているようである。彼らは遊牧の民なのである。。

考察

ロジオ「キングイエーデの幼生体がイエーデなのですが、全てイエーデがキングイエーデに成長するわけではないようです。また群れのリーダーがキングイエーデではなく、幼生体のイエーデが務める事も多いとか。生物学的な成体はキングイエーデですが、かれらの社会的成人とは個体の大きさによらず、その能力や適性によって定まるらしいです。ところで凍土の地質研究ですが、あなたのサポートを受けてやっていた頃と今とじゃそれは研究の進行速度はもう天と地の差がありますね。遺跡エリアの発見、【巨躯】の封印の地であるという情報の解禁、ルーサー事変。リリーパに身を潜めていた時もありましたが、ようやく大手を振って研究を続ける事ができますよ。みなさんのよく知る「あの」アークスの方には私も個人的にとてもお世話になり、本当に感謝しています」


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